プログラマー不要論と真の必要性

今までに何回も将来プログラミングが必要なくなる時代が到来すると言われてきました。
俗に言う「プログラマー不要論」です。
プログラムを自動生成するアプリケーションが発達し、将来的には人間の手でプログラミング作業を行う必要がなくなると言われています。

確かに、単純なパターン化されたプログラムだけなら自動生成される時代がやってくるかもしれません。
しかし、人間の思考の可能性は無限にあるように、プログラミングが必要となる分野と可能性も無限大に広がっています。
そのすべてを自動生成することは不可能です。
プログラミングを熟知した人間の必要性は、いつの時代にだってあるでしょう。

現在においては、例えばコンピュータ・ハッキングに対するセキュリティ対策のような分野なら、いちいちアプリケーションの自動生成機能を使って対応している余裕などないでしょう。
ハードウェアを直接扱う分野においても、ニーズは常に存在すると思われます。
プログラマー不要論を恐れるよりも、職業寿命を延ばし、定年まで勤め上げることを考えるのなら、むしろ次の時代を見越して、新しいプログラミング言語の習得を考えるべきでしょう。
Pyhton、Perl、Ruby、そしていつもニーズのあるC系統の言語(C、C++、C#)など、挑戦することで求人のチャンスに繋がります。
また年収アップにも繋がる可能性のあるプログラミング言語はいくつもあります。

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